軽井沢石造物No.6 記念碑・文学碑

【イヌクシュク像】

軽井沢町とカナダウィスラー市との姉妹都市提携20周年記念を記念して湯川ふるさと

公園に建てられた。「イヌクシュク」は北米先住民にとって歓迎、友情を表す「道標

みちしるべ」とのことです。

追分浅間神社の芭蕉の句碑

更科紀行中の句「吹き飛ばす 石も浅間の 野分哉」が刻まれています。

追分諏訪神社の一茶句碑

軽井沢出身の書家である稲垣黄鶴の筆で「有明や 浅間の霧が 膳をはふ」と刻まれ

ています。

追分浅間神社の「追分節発祥の地」碑

追分分去れ「森羅亭万象歌碑」(しんらていばんしょう)

「世の中は ありの侭にぞ 霰(あられ)ふるかしましとだに こころとめ

ねば」

追分泉洞寺にある稲垣黄鶴句碑と筆塚

「浅間嶺の 今日は晴れたり 蕎麦の花」

中軽井沢長倉神社の沓掛時次郎碑

長谷川伸氏の書による「千両万両枉(ま)げない意地も 人情搦(から)めば弱く

なる 浅間三筋の煙りの下で 男 沓掛時次郎」と刻まれている。

峠の見晴台「万葉集歌碑」

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