追分宿・御影用水

御影用水に係る場所を訪ね歩いてきましたが、追分の御影用水

(上堰)を見て回るうちに、追分宿について興味を抱きました。

追分宿は、江戸期の歴史的建造物や史跡などが多数残っています。

下は、浅間神社前にある追分宿マップの案内板です。

追分宿は江戸時代、旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒、その他5軒を数えるほどの

宿場であり、元禄時代、戸数152、人口は892人、本陣Ⅰ、脇本陣2、問屋Ⅰが

おかれ、宿場町としての形態は他の宿場と比較できないほど整備されていたと

言われています。(軽井沢町公式HP)

平成25年、道路を石畳風に改良、電柱も地中化する等、景観に気を使っています。

浅間神社前を流れる御影用水(上堰)です。川面スレスレに石畳を設け、用水に

触れることもできます。また、石かベンチに座り清流の音を聞きながら、マイナス

イオンを感じることができます。

御影用水が、観光資源となる景勝地となっています。

御影用水の立看板です。

追分宿旧本陣跡の北側を御影用水が流れ、直角に曲がっています。

泉洞寺の境内の南側を流れています。

追分宿シリーズは、もうしばらく続けます。

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今朝の浅間山と春の花

今朝の浅間山
先日の大雪で雪化粧されましたが、多少小じわが目立ちます。

自宅の梅の木、ようやく近日中に開花しそうです。

紫色のクロッカス、クロッカスは全種類咲き終わったようです。

ミニ水仙が咲き始めました。とても丈夫で繁殖力が強いようです。
4日前は、雪に埋もれていました。

花の名前は不明ですが、小さな紫色の可憐な花です。


早春に咲く花は、丈の短い花が特徴です。
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佐久市岩村田「鼻顔稲荷神社」

「鼻顔稲荷神社」(はなづらいなりじんじゃ)
ミズバショウ見学の際に参拝しました。五大稲荷の一つに数えられて
います。

境内入口の朱色の鳥居が映えます。

本殿に向かう階段には、多くの朱色の鳥居が建っています。

崖の上に「拝殿本殿」が建っています。手前右の朱色の建物は神楽殿です。

鼻顔稲荷神社の崖下を流れる川は「湯川」です。
御影用水で紹介いたしましたが、水源は軽井沢の「白糸の滝」です。

今日は軽井沢としては大雪です。午前11時発表28cmでしたので
約30cmの降雪かと思います。雪かき2時間30分ほどかかりました。

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佐久の花

ミズバショウ
3月25日信濃毎日新聞、岩村田と安原の境にある「おもいつき農園」で
ミズバショウが見頃を迎えているとの記事があり、見学に行きました。
花を包む苞(ほう)が白くきれいです。

20年ほど前に整備されたそうですが、長年にわたりご苦労されたかと
感服いたします。

「ほたるの生息地」看板、6月頃にはホタルも見られるそうです。

佐久市内の知人のお宅の梅の花、満開間近です。
自宅の梅の花はようやく、つぼみが膨らんできたところです。

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続・「熊野皇大神社」

前回に続き「熊野皇大神社」をご紹介いたします。
中央が本宮、左が那智宮、右奥が新宮です。

熊野皇大神社(長野県)神楽殿です。こちらで御守を購入しました。

熊野神社(群馬県)神楽殿です。

熊野皇大神社神楽殿の西にある「科の木」(しなのき)パワースポット
神木の案内看板です。

樹齢約1000年(熊野皇大神社様パンフレット)の神木「しなの木」です。

西側から望む「しなの木」 歴史の重みを感じます。

熊野神社新宮の壁面に龍、松等の重厚な彫刻が飾られています。

熊野神社の案内看板、群馬県にあります赤丸内の水神社を訪ねます。

明治天皇御巡幸の際に御膳水となった名水の立看板です。

湧き水 水神様を祀っています。
この東側には、御膳水を利用したわさび畑があります。

軽井沢の人気スポットですが、新型コロナウイルスの影響もあり観光客は
比較的少なかったかと感じましたが、歴史にひたり厳かに参拝できました。

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碓氷峠頂上「熊野皇大神社」

熊野皇大神社は、碓氷峠頂上標高約1200m、長野県と群馬県の
県境に位置します。また、軽井沢の氏神神社です。

お社の中央が、長野県と群馬県に分かれ、向かって左側が熊野皇大神社(長野県)
右側が熊野神社(群馬県)です。

境内案内看板
随身門の先の正面に本宮、両県の中央に建っています。群馬県側に新宮、長野県側に
那智宮が建っています。

熊野神社の御由緒の案内看板です。

参道階段途中にあります「峠のこまいぬ」の説明です。室町時代中期の作と伝え
られ、風化も進み歴史を感じます。軽井沢町指定文化財です。

群馬県側のこまいぬ、口を開いた阿形(あぎょう)雄

長野県側、口を閉じた吽形(うんぎょう)雌 阿吽(あうん)の一対となっています。

随身門
こちらも中央が県境のためか老朽化か、向かって右側(群馬県)だけ改築されて
います。

参道の階段をのぼり、随身門手前に一対の石の風車(かざぐるま)があります。

「峠の石の風車」の説明です。こちらも軽井沢町指定文化財です。

熊野皇大神社社務所で八咫烏(やたがらす)の刺繍がある御守を購入しました。
八咫烏は三本足で神の使いと言われ、御神札は厄・魔除けとして玄関の高い所
に貼ります。我が家も、毎年玄関に御神札を貼っています。また、神棚に崇敬
神社である熊野皇大神社の御神札を祀っています。
御神札等は毎年、地元の氏神様の氏子総代が配っています。

まだ、公開したい写真もありますので、後日あらためて公開します。

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旧碓氷峠見晴台

旧碓氷峠の頂上近く、標高は約1200m、軽井沢町の人気観光
スポットです。長野県と群馬県の県境にあり、右が長野県左が群馬県です。
今日は、浅間山、妙義連峰、八ヶ岳等の雄大な景観が一望できました。

見晴台案内看板
今日の軽井沢を築いた一人でもあります近藤友右衛門氏が開発し、軽井沢町
に寄贈されました。近藤氏は旧軽井沢銀座の東端付近に通称近藤長屋の名の
夏季店舗を昔所有され、現在はワタベウェディングの軽井沢クリークガーデン、
緑が印象的な施設となっております。

円形の360度遠景案内標示
浅間山、八ヶ岳連峰、また、富士山も標示されていますので、今日は見えま
せんでしたが、条件が合えば見えるかもしれません。

浅間山

雄大な浅間山が望めます。

残念ながら、モヤがかかって不鮮明ですが安中市が望めます。

妙義連峰です。

八ヶ岳ですが、こちらもモヤがかかってしまいました。

インドの詩人タゴールの胸像です。

詩聖タゴールの案内看板

見晴台通用門

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お彼岸

今日はお彼岸の中日です。
お彼岸のお供え物であります牡丹餅です。粒あんと黄な粉(中に粒あんが
入っています)の二種類を作りました。

絞り咲きの薄紫色のクロッカス、今朝初めて咲き出しました。

沈丁花(ジンチョウゲ)開花間近です。
三大香木の一種と言われますが、花が咲くと強い芳香を放ちます。

山茱萸(サンシュユ)こちらも開花間近です。
秋に実る赤い果実は、生薬や漢方薬として利用されます。

クリスマスローズ
今朝、一輪寂しげに咲き出しました。

Posted by : toyama

今朝の浅間山

今朝は昨日の荒天から一転、快晴となりましたので写真を撮る
ため表に出ました。ただし、今朝の最低気温は―10.0℃と久々に寒い朝です.
ここからの浅間山の風景、昔はこの一帯が畑でしたのでスケッチ等の人気
スポットでした。

少し北に移動し、御影用水の脇から撮りました。

5分ほど経過したところ浅間山の裾野に雲が出てきました。

自宅裏から望める八ヶ岳の風景です。空気が澄みわたっていましたので
きれいに見えました。
以前紹介しましたが、今日は浅間サンラインの小諸IC入口付近から富士山が
よく見えると思います。

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Posted by : toyama

春の訪れNo.3

春を告げる花クロッカス、紫色のクロッカスが黄色の
クロッカスに続いて咲きました。

福寿草が一輪だけ咲き始めました。
福を招き、長寿を意味する花として親しまれてきた花です。

Posted by : toyama

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