佐久市岩村田「鼻顔稲荷神社」

「鼻顔稲荷神社」(はなづらいなりじんじゃ)
ミズバショウ見学の際に参拝しました。五大稲荷の一つに数えられて
います。

境内入口の朱色の鳥居が映えます。

本殿に向かう階段には、多くの朱色の鳥居が建っています。

崖の上に「拝殿本殿」が建っています。手前右の朱色の建物は神楽殿です。

鼻顔稲荷神社の崖下を流れる川は「湯川」です。
御影用水で紹介いたしましたが、水源は軽井沢の「白糸の滝」です。

今日は軽井沢としては大雪です。午前11時発表28cmでしたので
約30cmの降雪かと思います。雪かき2時間30分ほどかかりました。

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佐久の花

ミズバショウ
3月25日信濃毎日新聞、岩村田と安原の境にある「おもいつき農園」で
ミズバショウが見頃を迎えているとの記事があり、見学に行きました。
花を包む苞(ほう)が白くきれいです。

20年ほど前に整備されたそうですが、長年にわたりご苦労されたかと
感服いたします。

「ほたるの生息地」看板、6月頃にはホタルも見られるそうです。

佐久市内の知人のお宅の梅の花、満開間近です。
自宅の梅の花はようやく、つぼみが膨らんできたところです。

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続・「熊野皇大神社」

前回に続き「熊野皇大神社」をご紹介いたします。
中央が本宮、左が那智宮、右奥が新宮です。

熊野皇大神社(長野県)神楽殿です。こちらで御守を購入しました。

熊野神社(群馬県)神楽殿です。

熊野皇大神社神楽殿の西にある「科の木」(しなのき)パワースポット
神木の案内看板です。

樹齢約1000年(熊野皇大神社様パンフレット)の神木「しなの木」です。

西側から望む「しなの木」 歴史の重みを感じます。

熊野神社新宮の壁面に龍、松等の重厚な彫刻が飾られています。

熊野神社の案内看板、群馬県にあります赤丸内の水神社を訪ねます。

明治天皇御巡幸の際に御膳水となった名水の立看板です。

湧き水 水神様を祀っています。
この東側には、御膳水を利用したわさび畑があります。

軽井沢の人気スポットですが、新型コロナウイルスの影響もあり観光客は
比較的少なかったかと感じましたが、歴史にひたり厳かに参拝できました。

軽井沢の不動産のご相談はアクアリゾート株式会社まで

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碓氷峠頂上「熊野皇大神社」

熊野皇大神社は、碓氷峠頂上標高約1200m、長野県と群馬県の
県境に位置します。また、軽井沢の氏神神社です。

お社の中央が、長野県と群馬県に分かれ、向かって左側が熊野皇大神社(長野県)
右側が熊野神社(群馬県)です。

境内案内看板
随身門の先の正面に本宮、両県の中央に建っています。群馬県側に新宮、長野県側に
那智宮が建っています。

熊野神社の御由緒の案内看板です。

参道階段途中にあります「峠のこまいぬ」の説明です。室町時代中期の作と伝え
られ、風化も進み歴史を感じます。軽井沢町指定文化財です。

群馬県側のこまいぬ、口を開いた阿形(あぎょう)雄

長野県側、口を閉じた吽形(うんぎょう)雌 阿吽(あうん)の一対となっています。

随身門
こちらも中央が県境のためか老朽化か、向かって右側(群馬県)だけ改築されて
います。

参道の階段をのぼり、随身門手前に一対の石の風車(かざぐるま)があります。

「峠の石の風車」の説明です。こちらも軽井沢町指定文化財です。

熊野皇大神社社務所で八咫烏(やたがらす)の刺繍がある御守を購入しました。
八咫烏は三本足で神の使いと言われ、御神札は厄・魔除けとして玄関の高い所
に貼ります。我が家も、毎年玄関に御神札を貼っています。また、神棚に崇敬
神社である熊野皇大神社の御神札を祀っています。
御神札等は毎年、地元の氏神様の氏子総代が配っています。

まだ、公開したい写真もありますので、後日あらためて公開します。

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旧碓氷峠見晴台

旧碓氷峠の頂上近く、標高は約1200m、軽井沢町の人気観光
スポットです。長野県と群馬県の県境にあり、右が長野県左が群馬県です。
今日は、浅間山、妙義連峰、八ヶ岳等の雄大な景観が一望できました。

見晴台案内看板
今日の軽井沢を築いた一人でもあります近藤友右衛門氏が開発し、軽井沢町
に寄贈されました。近藤氏は旧軽井沢銀座の東端付近に通称近藤長屋の名の
夏季店舗を昔所有され、現在はワタベウェディングの軽井沢クリークガーデン、
緑が印象的な施設となっております。

円形の360度遠景案内標示
浅間山、八ヶ岳連峰、また、富士山も標示されていますので、今日は見えま
せんでしたが、条件が合えば見えるかもしれません。

浅間山

雄大な浅間山が望めます。

残念ながら、モヤがかかって不鮮明ですが安中市が望めます。

妙義連峰です。

八ヶ岳ですが、こちらもモヤがかかってしまいました。

インドの詩人タゴールの胸像です。

詩聖タゴールの案内看板

見晴台通用門

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お彼岸

今日はお彼岸の中日です。
お彼岸のお供え物であります牡丹餅です。粒あんと黄な粉(中に粒あんが
入っています)の二種類を作りました。

絞り咲きの薄紫色のクロッカス、今朝初めて咲き出しました。

沈丁花(ジンチョウゲ)開花間近です。
三大香木の一種と言われますが、花が咲くと強い芳香を放ちます。

山茱萸(サンシュユ)こちらも開花間近です。
秋に実る赤い果実は、生薬や漢方薬として利用されます。

クリスマスローズ
今朝、一輪寂しげに咲き出しました。

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今朝の浅間山

今朝は昨日の荒天から一転、快晴となりましたので写真を撮る
ため表に出ました。ただし、今朝の最低気温は―10.0℃と久々に寒い朝です.
ここからの浅間山の風景、昔はこの一帯が畑でしたのでスケッチ等の人気
スポットでした。

少し北に移動し、御影用水の脇から撮りました。

5分ほど経過したところ浅間山の裾野に雲が出てきました。

自宅裏から望める八ヶ岳の風景です。空気が澄みわたっていましたので
きれいに見えました。
以前紹介しましたが、今日は浅間サンラインの小諸IC入口付近から富士山が
よく見えると思います。

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Posted by : toyama

春の訪れNo.3

春を告げる花クロッカス、紫色のクロッカスが黄色の
クロッカスに続いて咲きました。

福寿草が一輪だけ咲き始めました。
福を招き、長寿を意味する花として親しまれてきた花です。

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「不苦労」(フクロウ)

昨日、白糸の滝遊歩道入口に置かれた「さわれば不苦労」の木彫りを
紹介しましたが、福と金運を呼ぶ縁起物であるフクロウについて気になり
調べてみました。
フクロウは限りなく首をくるくる回すことができる ➡ 商売繁盛、お金
に困らない
夜目が効く ➡ 情報に明るい
また、様々な当て字、語呂合わせが良いことで下記のような例があります。
・不苦労:苦労しない、難を免れる。 ・福朗:幸福で明るい
・福老:幸福に歳を重ねる ・福籠:幸福を籠に取り込む
我が家の玄関に飾っていますフクロウの置物です。

分りにくいとは思いますが、お腹の中に子供のフクロウが入っています。

今年正月にお寺で購入しましたフクロウのお守りです。

玄関入口に飾っていますカエルの置物です。
カエルも縁起物として喜ばれています。
・無事帰る  ・お金が返る  ・幸運が還る  ・福かえる

皆様に幸運が訪れますことを、お祈りします

Posted by : toyama

御影用水No.3

白糸の滝
御影用水「下堰」(シタセギ)の水源である白糸の滝です。
軽井沢町の人気観光スポットですが、コロナウイルスの影響もあり観光客も
まばらで、申し訳ないですが写真撮影には好都合でした。

幅70m高さ約3mから伏流水がゆったり流れ落ちて、たっぷりのマイナス
イオンが感じられます。

滝壺状の池から清流が流れ落ちる滝が、癒しの空間を演出します。
遊歩道沿いに流れる川が湯川です。

白糸の滝に向かう遊歩道入口です。
フクロウの木彫りが置いてありました。「さわれば不苦労(フクロウ)」
苦労なしとのことで、観光客があやかろうと賽銭をあげているようです。
硬貨がかなり下に落ちていました。

入口有料道路脇には草軽交通の土産物店があります。

店内には長野県の高原の清流で育った名物のイワナの炭火焼きコーナーが
あり、串にささったイワナがおいしそうです。

遊歩道入口横に掲示されている「軽井沢の国有林」案内板です。

白糸の滝の池の水温12.5℃です。

白糸の滝 → 湯川 → 下堰 かなり下流である借宿を流れる
御影用水です。

上記用水の水温12.9℃です。追分の温水路の水温が気になります。
ちなみに自宅の水道の水温は13.0℃でした。

Posted by : toyama

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