今朝の軽井沢

昨日に続き今朝も、おしろいを振りかけたように、うっすら雪化粧

です。

新緑の時期となり、モミジの葉も繁りつつあります。

最近の雨で苔の緑も濃くなってきた気がします。

タラの芽もそろそろ採り頃です。まだ、小さいものだけなので2~3日後がベストです。

家庭菜園で忙しくなってきました。昨日ホームセンターで野菜苗を今季初めて買い

ましたが、明日の最低気温が0℃前後の予想なので、連休後半に定植予定の野菜の

苗を農園で購入する計画です。

4月21日に147粒のトウモロコシの種をまきましたが、今朝ようやく発芽しました。

今後の発芽率予想は80%前後です。これから3~4回は種をまく計画です。

左がサツマイモですが、明日の寒さが心配です。右は玉ねぎです。

中央はジャガイモですが、発芽はもう少し先のようです。

花の種類も増えてきました。

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浅間山雪化粧

昨日は冷たい雨が降っていましたが、浅間山は雪化粧です。

今日も温度は上がらず午前中には霰が降り、今も冷たい風が吹いています。

桜の花がようやく咲き始めました。

桜の古木も咲き始めてきたようで、桜色が濃くなってきました。

梅の花はほぼ満開です。

サクラソウもようやく咲きそうです。

シャクナゲの花も咲き始めました。

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軽井沢石造物No.6 記念碑・文学碑

【イヌクシュク像】

軽井沢町とカナダウィスラー市との姉妹都市提携20周年記念を記念して湯川ふるさと

公園に建てられた。「イヌクシュク」は北米先住民にとって歓迎、友情を表す「道標

みちしるべ」とのことです。

追分浅間神社の芭蕉の句碑

更科紀行中の句「吹き飛ばす 石も浅間の 野分哉」が刻まれています。

追分諏訪神社の一茶句碑

軽井沢出身の書家である稲垣黄鶴の筆で「有明や 浅間の霧が 膳をはふ」と刻まれ

ています。

追分浅間神社の「追分節発祥の地」碑

追分分去れ「森羅亭万象歌碑」(しんらていばんしょう)

「世の中は ありの侭にぞ 霰(あられ)ふるかしましとだに こころとめ

ねば」

追分泉洞寺にある稲垣黄鶴句碑と筆塚

「浅間嶺の 今日は晴れたり 蕎麦の花」

中軽井沢長倉神社の沓掛時次郎碑

長谷川伸氏の書による「千両万両枉(ま)げない意地も 人情搦(から)めば弱く

なる 浅間三筋の煙りの下で 男 沓掛時次郎」と刻まれている。

峠の見晴台「万葉集歌碑」

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軽井沢の石造物No.5 地蔵菩薩(お地蔵様)

大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で

包み込み、救うところから名付けられた。道祖神としての性格を持ち「子供の守り

神」としても信じられ、親しみを込めて「お地蔵様」と呼ばれる。

追分分去れの道標・子育て地蔵

石仏の中でもひときわ大きく、目を引きます。子供を抱えています。

中軽井沢の地蔵菩薩

通称「沓掛地蔵」、寶性寺が区画整理で移る前のお寺の境内で祀られていました。

下発地「発地地蔵尊」地蔵菩薩

温和な表情をした地蔵菩薩

鳥井原の地蔵菩薩

同じく鳥井原

中央が地蔵菩薩、右は弘法大師です。

油井女街道沿いの地蔵菩薩

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軽井沢の石造物No.4 馬頭観音

馬頭観音は名前のとおり頭上に馬の頭をのせ、怒りの表情(忿怒相―ふ

んぬそう)をしている。馬のように煩悩を貪り食い、忿怒相で苦悩や災難を打ち砕い

てくれる。

ご利益は、無病息災、動物救済、厄除け、旅行安全など。

旧軽井沢ロータリーに建つ、丸彫りの三面六臂の三面馬頭観世音菩薩

背後からの画像がなくて残念ですが、頭部後ろの首筋から三つの頭に割って入る

かのように、たてがみが立ち上がり頭部に馬の頭が載っています。

借宿観音様の馬頭観世音、高さ4m弱とかなりの大きさです。明治5年建立

「馬頭観世音」の文字だけ彫られた石碑は、多くが愛馬への供養として祀られた。

下発地の女街道沿い石仏群の馬頭観世音

油井女街道沿いの馬頭観音

頭上に馬の頭が載っているのがわかります。

油井釜ヶ淵の馬頭観音

杉瓜山ノ神神社の馬頭観音

古宿の馬頭観世音

事前に目的の石造物の概要を調べて行くのですが、編集の段階で、もう少し事前に

石造物の意味等勉強し、注意をして写真を撮ってくればと、反省しています。

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軽井沢の石造物No.3常夜灯(石灯篭の一種)

夜道の安全のため、街道沿いに設置されている常夜灯は街灯の役目を果

たし、街道の道標として設置されているものが多い。

神社などの常夜灯は、信仰の対象として設置され、神様の御加護をより一層強く

願うため、神前に灯明を灯すことを目的に、祈願者から奉献される。

「追分宿の分去れ」(軽井沢町指定文化財)に建てられた常夜灯は、旅人の目標

になるように一際大きく建てられたようです。

追分浅間神社前、常夜灯は神仏の為に明かりを灯すことを目的。

常夜灯の前記神仏は笠石の裏に刻まれた「伊勢大神宮」「金毘羅大権現」「石尊

大権現」を指すようです。

追分諏訪神社の常夜灯は塔身部を分銅に見立てた特徴的なデザインとのこと。

借宿の遠近宮にある一対の常夜灯

借宿通称観音様の常夜灯。明治21年馬頭観音に対して奉納されたようです。

躍動感あふれる馬と紅葉の彫刻があります。江戸時代借宿は約半数の家が中馬稼ぎ

に従事、中馬の一大集散地として賑わっていたようです。愛馬の供養と安全を願い

馬頭観音も数多く建てられました。

借宿柳宿の常夜灯、奥の巨岩の上と正面に鎮座する四つの石祠(せきし)に対し

て奉納。

巨石も神と感じて、石祠を安置して祭ったようです。

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春の訪れ

春を告げる山菜の代名詞がフキノトウ、冬の体から春の体へとスムーズ

に移行させてくれる。春には苦みを盛れといわれています。

今日は、フキノトウが沢山採れました。

まず、定番の天ぷらにしました。塩で食べましたが苦みがなんともいえません。

黒ずんだ色ですが、フキ味噌にしました。これは実に美味です。

スノードロップの次にクロッカスが咲き始めました。

雑草ですが可憐に咲いています。

軽井沢の不動産ご相談はアクアリゾート株式会社まで

よろしくお願いいたします。

Posted by : toyama

軽井沢の石造物No.2不動明王

「お不動さん」(不動明王)は、現生利益を叶えてくれる仏様として

人気の仏様、炎の世界に住んでいる仏様。

右手に「三鈷剣」(魔を退散させると同時に人々の煩悩や因縁を断ち切ると言われ

ている)を持っている。

追分泉洞寺門前の不動明王。火焔光背(かえんこうはい)の彫りが、まだ鮮明に残

っています。

追分浅間神社境内に立つ不動明王

千ヶ滝御影用水五社の不動明王。説明のとおり背後が火焔ではなく、滝を背負って

いるのが特徴です。

鳥井原大山衹神社の不動明王

浅間山が望める小高い丘に立っています。

油井、女街道沿いの小丸山の不動明王。1810年に建てられた。

中央、旧軽井沢神宮寺の不動明王

杉瓜山ノ神神社の不動明王

鳥井原入山道石造物群の不動明王。残念ながら大夫風化が進んでいます。

軽井沢町石造物ガイドブック掲載の所在案内地図は、かなりアバウトなため

捜し当てるのに苦労しています。次回は常夜灯を予定しています。

Posted by : toyama

石造物 No.1

軽井沢町教育委員会発行の「軽井沢町石造物ガイドブック」を参考に、

昨年から町内各所の石造物を見てきました。石造物は地域の人々の篤い信仰によって

立てられ、大切に保存されてきた文化遺産であるので、これからも石造物に係る歴史

等勉強しながら、足を延ばし調べていく予定です。

ガイドブックの表紙が追分の泉洞寺なので最近のものですが、今回は同寺境内の石造

物を選びました。カーリング地蔵尊と卓球地蔵尊です。

マスコミにも何度となく紹介されており、有名な石造物です。

縁むすび地蔵尊 いい表情をしております。

和やかな雰囲気が漂う地蔵尊が数多くあります。

堀辰雄が愛したとされる通称「歯痛地蔵」

番外編

富山県氷見市の藤子不二雄(本名 安孫子素雄)生誕の光禅寺境内に立つ、左から

「忍者ハットリくん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」「笑ぅせぇるすまん」

「忍者ハットリクンのカラクリ時計」丁度午後4時の時報で現れました。

石造物ではありませんが、追分の「シャーロック・ホームズ像」です。

シャーロック・ホームズを愛する有志一同が建てられました。

今後、不動明王、常夜灯等見て歩く予定です。

Posted by : toyama

2021年元旦

謹賀新年

皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

2021年元旦の初日の出です。

昨日の最低気温―9.9℃最高気温は―2.5℃、今日の最低気温は―7.1℃厳しい

寒さです。

本日の浅間山の風景です。

本年もよろしくお願い申し上げます

Posted by : toyama

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